2018-01-01から1年間の記事一覧

太陽の塔

2025年に再び大阪で万国博覧会が開かれるようになりました。前回は1970年。1964年の東京オリンピックの後の明るい話題で大変盛り上がりました。今回も2020年の東京オリンピックの後の開催です。 そんなこともあってか1970年の大阪万博も注目されています。そ…

草津宿

「草津」と言えば「草津温泉」と応える方が多いはず。今回の草津は温泉にあらず、昔の宿場町にあたります。場所も琵琶湖のある滋賀県。 草津宿があるこの場所は今でいうターミナル駅のようなところだったらしい。江戸時代、江戸から京都までの道は海側を通る…

八大神社

紅葉狩りの季節も終わりを告げ冬へと模様替え。紅葉の風景が美しい京都も落ち着いてきたようです。ただでさえ観光客が多い所なのに大変な混雑となります。京都の紅葉狩りで人気スポットは数々あります。京都市内から北東部にある「詩仙堂」もその一つ。この…

慈光院

世界的な日本ブーム。クールジャパンと銘打って名所や食べ物、サブカルチャーなど日本の魅力が世界に広がっています。最近は日本庭園が人気で有名な庭園を訪れる観光客が多いそうです。日本庭園は自然の風景を小さな空間に凝縮した世界。 そんな日本庭園です…

20世紀少年

大阪に再び万博が開催されることが決定しました。1970年の大阪万博は高度成長の終わり始めた頃。私の幼い頃、万博会場の近所に住んでいたので開会式のブルーインパルスという戦闘機が放つ色煙のパフォーマンスを間近で観ました。もちろん、万博にも連れて行…

名探偵

「○○温泉ゆけむり殺人」「○○鉄道殺人事件」など2時間サスペンスドラマは安定した人気があるようです。 休日に、再放送を観たがためについつい2時間まるまる最後まで観てしまい1日つぶれたってことありませんか? 最近はえ?という職業の人が探偵並の活躍で、…

松柏美術館

日本を代表する女流日本画家に「上村松園」。女性の視点から描いた女性像が様々な面で表現されている絵が多い。奈良市登美ヶ丘の閑静な住宅街に松園の美術館「松柏美術館」があります。テレビで紹介されていたのをきっかけに行ってみることにしました。 近鉄…

オカルト漫画

多様化する漫画の世界。昔の週刊漫画雑誌にかならず掲載されていたオカルト漫画。最近、オカルト漫画がヒットしたという話を聞いたことがありません。 オカルト漫画の大御所といえばつのだじろう先生。30年以上昔の週刊チャンピオンで連載されていた「恐怖新…

2015年 パワースポット鞍馬 その5

「霊宝殿」を後にして、再び山道へ歩き始めます。ここからはちょっとした登山。牛若丸こと源義経がこの山道を修行の場として使っていたらしい。ちょっと進むと手洗い場のようなところがあり山からの湧き水らしい。 牛若丸が山で修行していたときにここで水を…

2015年 パワースポット鞍馬 その4

鞍馬寺から貴船方面へ山道を下っていく「奥の院参道」ただの山道だと思いきや不思議で面白いスポットがたくさんあります。 「奥の院参道」という看板のある建物をくぐり抜けると静観な中に水の音がします。ここからも身を清める必要があるので手洗い場があり…

2015年 パワースポット鞍馬 その3

由岐神社から鞍馬寺への山道が待っています。途中に贈呈されたオブジェがあったり、古い木造の門があったりして飽きさせません。山歩きが慣れない人にとっては結構きつい登り。けれど、深い緑と木漏れ日が心を癒してくれます。 一服しながらボチボチと登るの…

2015年 パワースポット鞍馬 その2

鞍馬寺の仁王門前に到着しました。出迎えてくれたのは左右に鎮座する狛犬ならぬ虎の像。鞍馬寺の仁王門前には、左右に狛犬ならぬ阿吽(あうん)の寅が配置されています。 鞍馬山に登ると鬼女に襲われ、毘沙門天によって助けられたのが寅の月、寅の日、寅の刻だ…

2015年 パワースポット鞍馬 その1

歴史の街京都。様々な神社仏閣や名所の数々で国内どころか海外の人までも魅了されています。神秘的なパワースポットもいくつかあって、その筆頭とも言える「鞍馬」があります。源義経が幼少の頃「牛若丸」と呼ばれ鞍馬山で烏天狗に武術を習い修行したといわ…

2015年 姫路城探訪 その5

正門を出て堀沿いに西に向かいます。ふと見ると昔ながら観覧船が船頭さんが竿を使って進んでいきます。お客さんも傘をかぶりなかなかの雰囲気。 こういう楽しみ方もあるのを初めて知りました。そうするうちに日本庭園の入り口に到着。 入り口から抜けると広…

2015年 姫路城探訪 その4

天守閣から地上へ。もちろん、上がってきた階段をひたすら降ります。雲ひとつない晴天。下から見上げたお城がまた白くまぶしい。姫路城、実はお城だけではない話題があります。 「いちま〜い にま〜い・・・・」恨みを抱いだ幽霊が井戸の中からお皿を数える…

2015年 姫路城探訪 その3

西の丸で家来達の生活ぶりを楽しみました。いよいよ本丸です。 [ 『天守閣まで1時間30分』の看板。大変な人気で長蛇の列です。「この日は大変な暑さ、耐えられるだろうか?」城碧を沿うように並びます。 すると壁に三角形の穴が。そう、ここから鉄砲を撃つの…

2015年 姫路城探訪 その2

5年半かかった改修工事を終えてお披露目された姫路城。改修前は屋根瓦は濃いグレーでした。いかにも日本の城という感じでした。 久しぶりにご対面。「おおっ! 真っ白」まさしく白鷺と謳われる気品のあるお城になりました。 正門に向かう橋を渡ります。テレ…

2015年 姫路城探訪 その1

シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」という愛称で呼ばれる姫路城。日本で初の世界文化遺産となりました。400年前から変わらず建ち続ける日本の宝。改修工事が終了し、過去の資料に基づいて屋根瓦も白くなりました。 姫路城は過去、10回近く訪…

2008年 尾張瀬戸 その2

「瀬戸蔵ミュージアム」という瀬戸のやきものの歴史博物館で楽しんだあと少し山手のほうに行くと「窯垣の小径資料館」があるのでのんびりとあたりを散策しながら向かいます。 ミュージアムを出て少しすると地元の商店街があります。昔はかなり栄えていたであ…

2008年 尾張瀬戸 その1

今回は、2008年に訪れたやきものの町「尾張瀬戸」探訪です。食卓に並ぶやきものを「せともの」と言われるほど昔からの産地「尾張瀬戸」。 恥ずかしながら漠然と「瀬戸」は瀬戸内海のほうかと思っていました。 栄から名鉄瀬戸線に乗り終点駅「尾張瀬戸駅」に…

2010年 八丁味噌のできるまで その4

1回目の八丁味噌会社「カクキュー」さんの工場見学に引き続き2回目の工場見学「まるや八丁味噌」さんへ向かいます。 八丁味噌を作っている会社は2社しかありません。隣同士で何百年もライバルとしてしのぎを削ってきたことでしょう。 作り方や味の違いを知る…

2010年 八丁味噌のできるまで その3

1軒目のカクキューさんの工場見学を終え、2軒目の工場見学の予約時間まで少しあるので岡崎城跡にある家康館に向かいます。 八丁味噌の語源にあるようにちょうど八丁(870m)の距離にあります。 城跡に植えられた木々の間から天守閣がのぞいています。 岡崎…

2010年 八丁味噌のできるまで その2

一通り、見学を終えたあとガイドさんからクイズ。「6トンもの味噌が入る巨大な桶は特注で作ってもらっています。さて、お値段はいくらだとおもいますか?」「・・・・・・・」 「(゚ペ)「10万円?・・・」 「(゚ペ)などあまり協力的じゃない見学者。ガイドさんが…

2010年 八丁味噌のできるまで その1

2010年に愛知県岡崎市にある八丁味噌を訪ねたレポートです。八丁味噌という味噌をご存知でしょうか?愛知県を中心に東海地方で愛されてきました。徳川家に献上した歴史的なお味噌です。現在作られているのは愛知県岡崎市にある2店舗。それぞれの工場見学がで…

高い所

高い場所へ行って鳥の目線で見るのもロマンチックですね。高所恐怖症の方にとってはとんでもない話でしょうが人は高い所で見渡したいという本能があるのかそういった施設がたくさんあります ということで私の訪れた所で関西の面白かった施設をご紹介したいと…

2008年 京都トロッコ列車

2008年に京都のトロッコ列車を楽しんだ様子をご紹介します。 梅雨のどんよりした曇り空。 JR京都駅の嵯峨嵐山線で亀岡方面に向かいます。ルートは京都市内から亀岡方面の山側に行きトロッコ列車で京都の嵐山へ戻るコースです。トロッコ亀岡駅の乗り換え駅…

2010年木曽路を行く 馬籠編 その6

雲行きが悪くなってきたのでそろそろ帰ろうかということにしようと思い坂道を下る。ところがある店に引き込まれました。 名物の「おやき」の店です。「ここに来たらこれを食べなきゃ」という噂。「おやき」は妻籠宿で食べた五平餅同様以前、百貨店の長野の物…

2010年木曽路を行く 馬籠編 その5

史料館を出て次に向かうのは地元出身の文豪島崎藤村の「藤村記念館」です。 島崎藤村といえば日本を代表する文豪です。 しかし、名ばかりで作品を読んだこともなくいまいちどういう人なのかもわかりません。 そうそう!「な〜もしら〜ぬ と〜おきしまより〜♪…

2010年木曽路を行く 馬籠編 その4

昼食を食べるためお蕎麦屋さんに入ります。 とろろ入りのざるそばをいただきます。 昔ながらの建物の中で食べると格別。となりに座ったお客の会話を聞いていると次に行く馬籠(まごめ)宿へ徒歩で行くらしい。 妻籠宿は大変気にいった所となりました。 バス…

2010年木曽路を行く 妻籠編 その3

宿場全体を昔ながらの景観に残すように努力をされているので現代的な景観を排除されているのがうれしい。 しかし、道路の舗装は残念ながらアスファルト。しばらく歩いていると途中で別れた道が昔ながらの石畳の道になっています。うーむ、味のある石畳の道の…