2013-01-01から1年間の記事一覧

いにしえの当麻寺 その3

中之坊は、お庭とお茶を楽しむことができます。門をくぐると、味のある庭が観てとれる。 受付で観覧料とお茶代を支払います。受付の部屋は台所だった場所。古いお釜がそのまま残され、神棚が備え付けられていました。 庭に出るとわびさびの世界。 小さなお堂…

いにしえの当麻寺 その2

当麻寺は、とても古いお寺だとわかりました。本堂(曼荼羅堂)を中心に西塔、東塔などがあります。いずれも国宝とされています。 広い敷地に配置してあり、別々にみても風靡なものとなっています。 本堂(曼荼羅堂)でまずは参拝。周辺には、中将姫の尼僧姿…

いにしえの当麻寺 その1

秋半ば、奈良県 葛西市にある当麻寺(當麻寺)という所へ行ってきました。奈良県といっても大阪府の県境。 らくだのこぶのようにみえる二上山の麓にあります。古代は軍事上、交通上の要所だったそうです。 中将姫の蓮糸曼荼羅(当麻曼荼羅)の伝説で有名な古…

長浜へ行く その8

大きな万華鏡の近くに大通寺というお寺があります。 お盆の時期だったので、ご先祖様の供養をかねて訪れることにしました。 商店街の路地をぬけるまっすぐな道の向こうに 寺門がみえてきました。 なかなか古そうな門構え。 門を抜けると広い庭に出ました。 …

長浜へ行く その7

黒壁スクェアは街全体が美観が統一され、古さの中に新しい息吹が加わっています。 路地に入っても良い感じ。 ちょっとした休憩場所があり、絵画のレプリカが並べられ鑑賞できます。 ガラス製品づくりやステンドグラス作品体験ができます。 気軽に楽しみたい…

長浜へ行く その6

ガラス細工の館を堪能したあと 長浜大手川通りという商店街をぶらり。 先ほどの雰囲気とは違い、 庶民的な雰囲気の商店街です。 さっそく目に入ったのが 郷土料理「のっぺいうどん」という看板。 聞いたことのないうどん、 ショーケースのサンプルを見たとこ…

長浜へ行く その5

黒壁スクェアはガラスの町。 裏路地にあるオシャレなお店を覗いてみることにします。 建物全体がガラス張り。 花瓶をはじめ、食器、アクセサリーなど ガラス製品がいっぱい。 全面のガラス窓から外が見え、そこに並べられているので 光加減が良い具合に反射…

長浜へ行く その4

黒壁スクェアは全体が古い建物をそのまま活かしながら創られているようです。 比較的最近に出店されていても景観をそこなわないように看板も古さっぽさを出しています。 少し行くとカツオ出汁の匂いがしてきました。入り口に行列が。 「鯖そうめん」 長浜名…

長浜へ行く その3

JR長浜駅から、少し歩いていくといきなり味のある店を発見。 「中島屋食堂」 幼い時にあったような古い食堂です。 入り口は、自動ドアではなく引き戸。 ガラス窓には、大正か昭和初期の頃のビールのポスターが貼られています。 ガラスの格子も手の込んだ細工…

長浜へ行く その2

琵琶湖の広さを感じ、太閤さんの銅像にご挨拶したあと長浜城へ。 長浜城は、豊臣秀吉が羽柴と名乗っていたときに建てられた城。織田信長の家臣となってはじめて一国の主となった土地だけに思い入れも大きかったそうです。 現在は博物館となっていて、鉄筋コ…

歴史街道 長浜へ行く その1

琵琶湖の北にある街、長浜。ずっと行きたくてなかなか行けませんでしたが夏に行く事が出来ました。 少し季節はずれですが、まだ夏の暑さ。お楽しみいただけるかとおもいます。 大阪から新快速に乗り約1時間。長浜の一番の見所スポットは黒壁スクェアというエ…

ライダースナック

平成もすでに25年。若い社会人は平成生まれ。 レトロブームでグッズや音楽など見直されているようす。 昭和生まれにはなつかしく、平成生まれには新鮮に映るようですね。 漫画「ちびまる子ちゃん」の世界が時代的に ちょうど私世代と同じいうこともあり、し…

近江八幡へ行く その6

Club Harieの洋菓子も 元はと言えば近江八幡の老舗の和菓子屋さん「たね屋」。 食事もできるとはうれしい。 Club Harieを出たらすぐにわかりました。 屋やねた と大きく掲げた看板。 古そうな建物と風情のあるのれんが素敵です。 中の半分は和菓子の店舗。 …

近江八幡へ行く その5

お昼ご飯を食べる所を探し、来た道をひきかえします。 古い日本家屋の中にレンガづくりの洋館が見えます。建物は新しそうです。 ここで食事ができるかもしれない。 中に入ってみます。 Club Harie 中は洋菓子のお店。 色とりどりのお菓子が並んでいます。 お…

近江八幡へ行く その4

ほのぼの館 「新町浜」 古民家をそのまま利用した土産物店。 外は古い様相ですが、中はログハウス風になっています。 和柄の商品がたくさん。 うずまきや金魚を染めたコーズターや 滋賀焼きの食器類がおしゃれ。 若い作家さんの作品なのか 星を使ったマグカ…

近江八幡へ行く その3

水郷に連なるように古い家宅が続きます。 裏路地は、江戸時代にタイムスリップしたかのようです。屋根からは、日が差し込み木々の影を落します。 休憩場所に赤い和傘がありました。木漏れ日をうけた赤い傘。万華鏡のように美しい。 お地蔵様にお賽銭が置かれ…

滋賀県 近江八幡へ行く その2

近江八幡の代名詞ともいわれる水郷。 琵琶湖に西湖という内湖があります。 1585年(天正13年)豊臣秀次が八幡山城を築城し、 城下町を建設したことを起源として形成されました。 秀次は安土城下などから商人・職人を呼び寄せて、 西の湖を経て琵琶湖に至る八…

滋賀県 近江八幡へ行く その1

京都、奈良、神戸と近畿は観光スポットが目白押し。 琵琶湖の印象が強くて、観光として影が薄い滋賀県。 実はたくさんの名所がある県です。 一部地域のビル群を離れれば、 広い風景が広がり、自然が美しい。 ドライブにも恰好のスポットです。 今回、訪れた…

京都 六角堂

京都といえば、神社仏閣。 金閣寺、銀閣寺、清水寺・・数えきれないくらいの 名所があります。 そんな名所ばかりではなく、小さくても味のある所もあります。 四条烏丸周辺。 京都の中でも繁華街で近代的なビルが建ち並び、 一見京都だとはわからないエリア…

神戸花鳥園 その4

花を巡ったので、鳥を楽しまなくては。 綺麗なオウムでもたくさん放し飼いされているのかと 期待が高鳴ります。 鳥のコーナーは、温室の外にあるようです。 外に出てみると、 2つの池があります。 右手の池をみると、 すだれの前に だらしなく寝ているペンギ…

神戸花鳥園 その3

次の温室は、これまた広い。テーブルがたくさん置かれていて軽食が楽しめるようになっています。 バイキング方式のレストランや土産物屋さんもこの温室の中にあります。 うれしいことに、ここで育てられためずらしい花が鉢で売られていることです。 鮮やかな…

神戸花鳥園 その2

花鳥園は、大きな温室4つで構成されています。 入り口に近い部屋はイベント会場。 今回は紫陽花のイベントが行なわれていました。 次の温室に移動。 それぞれの入り口には、手洗い場が設置してあります。 清潔に保つために大切なことですね。 2つ目の温室に…

人気スポット 神戸花鳥園 その1

神戸ポートアイランド。 30年ほど前に、ポートピア博が行なわれた場所。 以後、ポートランドという遊園地となりデートスポットとして人気をがありました。 ポートランドの営業悪化で終園となったあと、 少し寂しい場所となってしまいました。 アイランド沖に…

箕面(みのお)へ行く その5

川に山にと、美しい風景が続く箕面の滝への道。 展望台へ、半分登山のように登ったので少々お疲れ気味。 そんな時にちょうどよい休息場所を発見しました。 「山本珈琲館」。 木々に囲まれた別荘のようなただずまい。 ひとまず休憩です。 オープンスペースに…

箕面(みのお)へ行く その4

川床で食事のできるスペースがあり暑い時期には涼みながら楽しめます。 その脇に未整備な階段の横に「展望台」の文字が。箕面にたくさん訪れましたが、こんな所に展望台があるとは気がつきませんでした。 階段の幅がまちまちなうえ、石を組み合わせただけの…

箕面(みのお)へ行く その3

横道をそれてしまったので本道に戻ります。 山の緑も濃く、川の心地よい音が聞こえます。 箕面は大阪近辺の人々が気軽にハイキングを楽しめるということでも有名。 少し歩いていくと、なんだか大正ロマンのような建物が見えてきます。なんだか山荘を思わせる…

箕面(みのお)へ行く その2

箕面の滝に向かう道。少しづつ景色が緑増えていきます。 休息所兼お食事処の「狩人テラス&食堂」なぜ狩人なのか不明ですが、看板がわりにたぬきのはく製をデコレーションしたり、犬のぬいぐるみに阪神タイガースの帽子をかぶせたりこのチープさが、大阪なら…

箕面(みのお)へ行く その1

日本の第二の都市と言われている大阪。道頓堀、グリコの看板、大阪城、たこ焼きなど都会をイメージしますね。 そして、緑も少ない感じもします。たしかに密集したビル群、息がつまりそうになる都会です。 でも、少し郊外にでれば緑あふれる場所もあります箕…

長谷寺へ行く その5

長谷寺の「登廊」を登りきり いよいよ本堂です。 頂上にあるご神木が見事。 燈籠も良い感じの古さです。 登りきった所に、なぜか鐘が設置してあります。 「東日本大震災」で亡くなった方々への慰霊の鐘。 お賽銭を入れると鳴らすことができました。 さて、本…

長谷寺へ行く その4

長谷寺の「登廊」も、 半ばを過ぎる頃には、少し休みたくなるものです。 月輪院という休憩所が良いタイミングであります。 観光地でよくあるような喫茶所ではなく、 歴史のある院。 一歩中に入ると、わびさびのある庭が広がります。 絶妙に配置された木々や …